希望しないマイナスの現実はどうして起こるのか?
自分の夢を叶えるにはまずはイメージすることが大切です。
イメージ無くしては、何事もはじまりません。
そしてこのイメージとは、自分の中の潜在意識に実現したい情報をインプットすることであり、そのインプットを間違えてしまうと望みとは正反対のことも起こしてしまうという性質もあるということも書きました。
あるAという目標があり「よし目標達成のため、がんばるぞ!」と思った瞬間、そのAという目標の正反対のベクトル「ひょっとして達成出来ないんじゃないか」(実現しない)も同時に発生するということも書きました。
目標達成には、掲げた目標が「出来て当然」「出来て当たり前」「出来ない方がおかしい」というまで、イメージを昇華させることが必要だということも以前書きました。(必須)
「出来て当然」「出来て当たり前」「出来ない方がおかしい」という内面作りは、言うのは簡単でありますがその実まだ達成出来ていない内にそう思い込むのは実際難しいことです。
では、どうすればいいのか?
ということですが、方法があります。
理屈を判ってしまえば、簡単なので何度も読んでマスターして下さい。これをマスターするのとしないのでは、人生天と地との違いが最終的には起こりますので(^^)
コツはいくつかあるのですが、まずは「がんばるぞ!」と思うことなくどうして自分の達成したいことを潜在意識に植え込むのか、ということです。
それは「がんばるぞ!」という強い気持ちの反対のイメージング法なのです。
実は、これはみなさんも常日頃内面的に無意識に行っていることなんです。すべての人が日々繰り返し内面でしている行為だと思います。
わかりますか?
まずは、例えからお話しましょう。
借金を抱えている人は、現代多くいます。
そして、その借金を抱えて悩んでいる人たちは最初「よし、俺は借金を多額に作るぞ!」という目標を立てて、それをイメージから実現に引き起こしたのでしょうか?
そうじゃないですよね。そんな人は、いないでしょうね。借金というものは気がつけば出来ていて、知らずに膨らんでいきどうしようもなくなるものなのです。
でも、潜在意識の法則からすればイメージしないものは実現化しないものなんです。
ですので、結果的には自分が意図しない現実も知らず知らずのうちに自分がどこかでイメージしたものがこの世に"実現してしまった"ものなのです。(この認識が大事)
「なんでやねん!」(大きな戸惑いも大阪弁)
と思うかもしれませんが、それが「眼には見えないけど存在する仕組み」の法則なのです。
では、この借金が膨らむ現実の仕組みはどうなっているのでしょう。意識せず出来てしまった仕組みはなんなんでしょう、ということですが。。。
それは「心配」というイメージなのです。
そう「心配する」「悩む」「考え込む」ということは実はこれほど強いイメージはないのです。
特に「心配する」「悩む」という負のイメージは絶え間なく、自然と沸き上がるものです。
この絶え間なくの繰り返しは、非常に強く潜在意識に入り込むものです。寝ても覚めてもという言い方もありますよね。
これが、自分が意図しないと思っていても、出来てしまう負の現実が引き起こる仕組みなのです。
それも強力に。
潜在意識の性質として、良いことも悪いことも引き起こす。
では、これをプラスに作用するようにすれば、これほど強いイメージング法はないということです。
「心配」「不安」というイメージの正反対のプラスイメージ法と言えばなんでしょうね。
これを繰り返し日々行っていると、必ずイメージしたものを実現することが出来るようになります。
あなたの周囲のこと、仕事に関することも、対人関係も、精神的なことも、恋愛のことも、すべてです。
次回では、その方法を具体的に書きます。そして今後は、そのイメージ法を日々の生活で起こす具体的方法も記していきますので、ぜひ読んでいきマスターして下さいね。























































