潜在意識にイメージをインプットさせる方法(3)
人は何かを思い描いた時、
同時にその反対に「いや俺には無理かも」と
少しでも思えば、イメージは実現しません。
不安や、心配があってもイメージの実現化は起こりません。
完全にイメージの中の自分に成り得た時、
現実は引き寄せられます。
潜在意識のインプットは「ほのめかし」が良いと言いました。
では、それを具体的にする方法は、、、
これは僕が編み出した方法で、
今まで誰にも教える機会がなかったのですが、
ここで披露致しましょう。
実は、メチャ簡単なんです(^^)
それを行う前に、潜在意識の特性を理解しておく方がいいでしょう。
目が覚めて通常の生活をしている時というのは、
すべて顕在意識という表面的な意識の下で
人間は生命活動をしています。
仕事のことや、晩御飯のおかずのことを考えるのは
すべて顕在意識の役割です。
通常、顕在意識と潜在意識の間には
扉があり閉められているのです。
その扉を開けて潜在意識とコンタクトするのが
「瞑想」と言われる行為なのですね。
ですので、潜在意識に意図的にイメージを植え付けるには
その間にある扉を開かねばなりません。
瞑想出来る人ならいいけど、多くの人はできません。
でも、その扉を開けて自分が描くイメージをインプットする方法、、、
みなさんは、サブリミナル効果という言葉を
どこかで聞いたことがあると思います。
映画の動く映像は1秒間に24コマの少しずつ違う絵を見て、
あたかも動いているように見えるのが原理です。
その24コマの中の1コマにコカコーラの画像を入れておく。
するとどうなるか?
映画館を出てきた人たちは、
なんだかコカコーラを飲みたくなる。
わからずに潜在意識に「コカコーラ」という
イメージを植え付けるのです。
そのイメージを与えられた人は、
顕在意識ではわからずとも潜在意識がそれを
受け止めているので植えつけられた
コカコーラをなんだか飲みたくなる。
これがサブリミナル効果というものです。
顕在意識が他に気を取られている時(入口の扉が開いた隙)、
あるイメージを叩き込むのです。
これを意図的に起こし、
自分が潜在意識に叩き込みたいイメージをインプットする。
自分がなりたいもの、自分が欲しいもの、
自分が起こしたい環境、なんだろうが
潜在意識にインプットすれば勝ちです。
普段の生活様式からはずれず、
自分の起こしたいイメージを正確に潜在意識に
意図的にインプットする方法、、、
つづく






















































