潜在意識にイメージをインプットさせる方法(5)
引き寄せの法則には、そこに誰もが持ってる潜在意識が大きく関わってくることがわかったと思います。
潜在意識の特徴としては、
★良いも悪いも識別することなく、イメージしたことを引き寄せる。
★瞬間的に強くイメージするよりは、
小さく(ほのめかし)継続してイメージする方が効果は大きい。
★普段は潜在意識は顕在意識にガードされて扉は閉められている。
潜在意識の特徴を知り、
上手く活用すれば絶大な効果を得られます。
何が一番いいかといいますと、
潜在意識は自分に内在するものなので
いくら使っても"タダ"というところが一番いいですね(^^)
だから使い倒しましょう。
使いこなせないのは、最後の特徴に挙げた
"普段は潜在意識は顕在意識にガードされて扉は閉められている"
からなのです。
イメージは実現すると言っても、
意識がはっきりとしている状態では潜在意識にイメージを
インプットするのはなかなか難しいのです。
ですので、寝る前と起き抜けにイメージするのは有効的ですね。
意識はボヤーとしているので、インプットしやすいです。
ほかには、意図的にする「瞑想」なんかは非常にいいでしょう。
でも僕は、もっと簡単で日常生活の中でも時間を取らずに
一日中出来る方法を見つけて実行しています。
それを最後にご披露しましょう。(^^)
潜在意識というのは無意識の状態の時、
顕在意識との扉が開き繋がりやすくなります。
日常でもそういう瞬間ってあるんです。
その時に、以前の記事で書いたサブリミナル効果のような
手法で潜在意識に自分のイメージを瞬時にインプットするのです。
それを日常繰り返します。
出来るまで繰り返せば、イメージは実現します。
顕在意識が一瞬無防備になる瞬間とは、驚いた時です。
驚いた時って、考えれば物事を集中して考えられないでしょ。
って言うか、考えていても思考が中断しますよね。
驚いた状態と非常に似ている瞬間。
日に多い人は、何十回とありますよ。
なんだと思いますか?
それは電話が鳴った瞬間です。
電話のコールは、こちらが予期出来ませんので
「あ、電話や」みたいな感じになります。
人によっては本当に驚いていますが(^^;
その状態は、非常に無防備なんです。
その瞬間に、自分がイメージしているキーワードを
潜在意識に叩き込むのです。
それは予めあることを用意しておいて。
具体的な方法は次回書きます。
それには一つ道具が必要なのですが、
次の記事で購読してくれる人にはプレゼントしますね。
ちょっと考えてみてくださいな。(^^)
つづく






















































