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心のツボ・男にモテる方法

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「人間関係」でも「恋愛」でもそうですが、その中で「ツボ」を押さえることが上手な人がいます。ツボは人体の中にある、あのツボと同じです。

「ツボにはまる」とか「ツボをはずす」みたいな言い方をするでしょ。

あれですね。

しかしこのツボなるものがなかなか難しい。たとえば人体の中のツボって言っても数えられないくらいたくさんあるけど、普通の人はどこがどこのツボなのか判りませんよね。でもまあそれが当たり前です。

たとえば太股の内側、膝から10センチ上辺りのところを押さえればかなり痛い部分があるはずです。痛いと感じる人は肩こり症で肩が凝っている人ですよ。こんなところに肩のツボが、と思うかもしれませんがそうなのです。右足のそこのツボが左肩、左足のそこが右肩というように筋がクロスしてツボになっているのですね。

だから適度にそのツボを指で押さえて痛いところを揉んでみてください。最初は痛いと感じていてもマッサージすることで痛さが和らいできます。そうすると翌日くらいから肩の凝りがましになるはずですよ。

と、まあそんな感じで「え、こんな所が」みたいに思えるところにツボはあるもんなんですね。「人間関係」や「恋愛」におけるツボでも、そんな感じで思いもかけないところにポイントとなるツボがあったります。

そしてこの「ツボ」というのは、とても効力があるものです。先に肩こりのツボで書いたとおり、十分な効力があるのですわ。

「恋愛」におけるツボの例を紹介しましょう。

「恋愛」においてツボを会得している一番の例は、やはり夜の世界のホステスさんと言われる女性であり、ホストと呼ばれる男性たちでしょうな。

彼等の仕事は自分の魅力で、お客さんである男性や女性を魅惑することでしょう。お店に行くお客さんもまたそれを望んで行くという仕組みです。

お店に行くお客さんの心理の中でも「わかっちゃいるけど」みたいなところで、そのホステスさんホスト達との擬似恋愛みたいな部分を楽しむということですね。何もお酒だけを飲みに行くんじゃないのです。お酒だけを楽しみたいのなら、飲食店へ行くでしょう。

言ってみれば上手に"恋愛のツボ"を刺戟して貰いに行くと言いましょうか、そういうサービスを受けに行くのです。

彼らはそれが仕事です。プロはツボを外しませんよ。最初は客も「わかちゃいるけど」という思いで日参するのですが、そのツボを外さないサービスにいつしか「真剣」になってしまう人もいるのですな。

肩こりに効く"ツボ"は押さえどころを間違わない限り絶対効くのです。「恋愛」における"ツボ"というのも間違えさえなければ、これも効くのです。本人がそれを望もうが望まないが効くのです。ここが肝心。

女性の皆さんもそうでしょうが、TVなどで紹介されるホスト君達を見ていると「いかにも」みたいなエスコートする仕草があるでしょ。客観的に見ていれば「あんなこと?ぉ!」みたいに、その時は引くと思います。

それがね、今度は自分自身がそういう雰囲気の中で実際にされたら気持ちがいいものなんですよ。心当たりのある人は、プロという人たちからでなくても体験のある人でしょう。ピンと来ない人は、まだツボを押さえて貰ったことがない人。

男性でもそうです。見ていて「いかにも男好きがする」と判っている女の子で、これは絶対騙されるぞ、気をつけよう。みたいに「くれぐれも」を絵に描いていても、やはり気持ちは揺らぎ、グイグイと地獄の淵に誘われるという寸法。

これが「ツボを押さえる」という強い武器なのです。

"ツボ"は数知れずあるものです。この僕の「恋愛コラム」は実は女性の読者の方が多いので、今回はそんな女性が使える"ツボ"をひとつ教えておいてあげましょうか。

"ツボ"というのは、意外なところにあるのですよ。という原則を踏まえて「男にモテる方法」をひとつ。。。

女性の多くの皆さんの中でも、勘違いされていることがあります。

男性に「好みの女性は?」と聞くと100人中、90人以上の人が「優しくて、女らしい人がいいです」と言います。僕も仕事上聞きますが、確かに男性はそう答えます。

そういう答えは世間でも蔓延していますので、それを聞いた女性の方々は「そうなんだ。優しくおとなしく清楚な女性が男性には好まれるんだわ」みたいに思いますな。

しかし、これが大いなる勘違いというか、まともにこの答えを受取ってはいけませんよ。そんなことをして、そういう女性を演じていてもここぞという時に思い通りになりませんからね。

男が一番理想にしている女性は誰だか知ってますか?

それはお母さんなのです。

「マザコンかえッ!」というなかれ。母親というのは、子供に対して無常の愛を持って育てます。(今はそうでない人もいてニュースで騒がれますが例外として下さい)

その無常の愛と共に、いけない時は叱ります。「あんたは○○だから」「こうしなくっちゃダメでしょ」という小言を数え切れないほど母親から聞いて、男は育ってきています。

だから優しいだけの愛情だけではダメなんです。

だから貴女が本当に好きな人から好かれようと思えば、彼の悪いところやダメな部分をどんどん注意してあげないとダメなのです。

でも最初に言いましたように「優しい女性が男性は好き」という概念がありますので、その優しさをただの大人しい女性みたいに彼の前では演じてしまいます。

だから、本当に好きな人には好かれないのです。

その一方、貴女からみて別にそう好意を持っていない男性にはどうでしょう。「あんたは○○だからダメなのよ」「ほんとアカン男やなあ」とズケズケと言える男もいるでしょう。案外そういう男から、貴女はモテてるはずです。

「あ?、好きな人から思われず。嫌いな人から惚れられて。とかく世間はままならず」という果てになってしまうのです。

デートの時に「どこへ行きたいの?」と聞かれても「どこでもいいです」、食事をしようという時「何を食べたい」と聞かれても「何でもいいです」と答えて、それを女性らしい控えめな人と演じている人に告ぐ。こんな始末に悪い女はいないのよ。男から見て。

まあ初回のデートだけならその人の愛嬌で良しとしましょう。これが二回目、三回目となってくると、もう男の方は嫌になってきます。

もっとズケズケと自分の主張をし、男の考えが間違ってると思った時は、ビシバシ指摘してくれる人に男は最終的に惹かれるのです。

まあ男も立場もあるので、一方的に言われた時は感情的にもなる時も中にはあるでしょう。でも気を落ち着かせて考えた時に、あたなの意見や考えが正しいと判った時、あなたのことをかけがえのない人と思うことは間違いありません。

本当に好きだと思う人なら、これまではずっと"猫を被っていた"ところを早めに脱ぎ捨て、あなたの自己主張をいつもより強めにしてはどうでしょう。

男は単純な生き物です。

正しい"ツボ"を押さえてさえいけば、間違いなく貴女のものになるはずですよ。

他の男女の"ツボ"を知りたい人は"牛の心の針灸院"まで個人的にお聞きください。

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