死ぬのは奴らだ/ワールド・イズ・ノット・イナフ
私的には、セクシー路線オンパレードのこれぞボンドガールもいいけど、その中からちょっと毛色が違う ジェーン・シーモア もいい。映画的にはテーマ曲が大好きな「死ぬのは奴らだ」にタロットカードを操る占い師として登場しています。
それと一番驚いたというか、笑ったのがソフィー・マルソーがボンドガールとして出演していた「ワールド・イズ・ノット・イナフ」。ソフィーはボンドガール出演以前にすでに「ラ・ブーム」や、「ブレイブハート」で人気を得ていた異色なのですが、ボンドガールとしても異色だったなあ。
お話の半ばまで、ソフィーは石油資源開発の指揮をとる重要な役柄(敵か味方かわからない)で登場するのですが、クライマックスの頃ボンドを裏切ったことでボンド自身に銃口を突きつけられるのですね。
「あなたには私は殺せないわ」
と自信たっぷりにいうソフィーに、見てるこちらも「ああ、そうやろなあ。こんな美人は殺さんわな」と思いきや"パンッ"とあっけなくボンドに撃ち殺されてしまうのですわ、なんとね。
見てるこちらも「はあ?死んじゃったの?」ってなことで意表を突かれました。
まさに美人であるにしろ「あまりにも相手の気持ちを逆撫でし過ぎないように」という教訓だったのでしょうかねえ。。。(謎)
それと一番驚いたというか、笑ったのがソフィー・マルソーがボンドガールとして出演していた「ワールド・イズ・ノット・イナフ」。ソフィーはボンドガール出演以前にすでに「ラ・ブーム」や、「ブレイブハート」で人気を得ていた異色なのですが、ボンドガールとしても異色だったなあ。
お話の半ばまで、ソフィーは石油資源開発の指揮をとる重要な役柄(敵か味方かわからない)で登場するのですが、クライマックスの頃ボンドを裏切ったことでボンド自身に銃口を突きつけられるのですね。
「あなたには私は殺せないわ」
と自信たっぷりにいうソフィーに、見てるこちらも「ああ、そうやろなあ。こんな美人は殺さんわな」と思いきや"パンッ"とあっけなくボンドに撃ち殺されてしまうのですわ、なんとね。
見てるこちらも「はあ?死んじゃったの?」ってなことで意表を突かれました。
まさに美人であるにしろ「あまりにも相手の気持ちを逆撫でし過ぎないように」という教訓だったのでしょうかねえ。。。(謎)
