2009年7月:カテゴリー

イチロー・松井秀喜 対談

今日TV番組でイチローと松井が対談しているスペシャル番組があり観てました。どんなジャンルでもそうですが、一流といわれている人の対談とか本とか講演 というものは見なければいけません。自分が興味がないジャンルの人の話でも、必ず学ぶべきことが見る姿勢により得られるからですね。


めぐり逢い

僕の好きなアメリカ映画に「めぐり逢い」(An Affair of Remember)という映画がある。それをビデオで改めて観た。

物語は大西洋横断の客船に国際的プレイボーイのニッキー・フェランテ(ケイリー・グラント)が乗っている。ニューヨークで遺産6億ドルを持つ娘と結婚する ことになっている。船内で出会ったのがやはり婚約者のいる元歌手のテリー・マッケイ(デボラ・カー)である。二人はニッキーの祖母の住む家を訪れたりする うちにすっかり本気になり、下船前のクリスマスの夜に半年後にエンパイアステートビルで逢う約束をする。


美空ひばり・愛燦燦

僕は二十代の頃、商業演劇の舞台監督という職業をしていました。商業演劇というのはタレントや歌手が座長を努める公演のことです。その中で美空ひばりさんの舞台に、何度もつかせて貰いました。ひばりさんからは、ある事があってとても可愛がって貰ってたのです。


羊たちの沈黙

一級と言われる映画には複数のテーマが盛り込まれている。本筋のテーマとは別に、見る角度を変えて読み取れるサブテーマ。

ルネ・クレマン監督の「太陽がいっぱい」というサスペンス映画はあまりにも有名だけど、そのサブテーマは「男の同性愛」というものが隠されているのをご存 知だろうか。また「羊たちの沈黙」もあまりにも有名なサスペンス映画。これにも歪(いびつ)ではあるが純粋な恋がテーマにもなっている。


ココ・シャネル

「夜何を身に付けて寝るのですか?」と問われ「シャネルNo5よ」と答えたというモンローの話は有名なところ。身に付けるのは香水だけ、というのはなんともカッコいいですね。

やはり男性から見て女性は美しく良い香りがするもの、っていう印象があるのですよ。だから実際にそうあって欲しいというのが男性からの切実な思いですね。

北の国から

倉本聰脚本の「北の国から」が5夜連続で今日からはじまったのを見ました。

すでに22年も続いている人気番組なので、その中の登場人物やあの郷愁深いテーマ曲「北の大地」をどこかで必ず耳にしたことはあるでしょう。番組当初小さかった純も蛍も大人になり、そのキャラクターと共に成長してきた人もたくさんいるのではないかな。


ロッキー2

深夜テレビで「ロッキー2」を観る。もうすでに数え切れないほど、ロッキーシリーズは観たのだけど、放映されているストーリーを垣間見ると最後までついつい観てしまう。

はかどらない仕事が再び進まない。まあしかし、それは今始まったことではない。すでにそれは学生時代からの習癖となっている。大切な試験の前に限って、良い映画をTVでしており、観てしまってた。しかし、それも今では後悔していない。


イマジン

深夜一人で「イマジン」を聞きながら、ジョン・レノンのこの言葉を何度も読み返す。

その中には自分が作った音楽で人をどうこうしようとか、世界へのメッセージがなんとかという力みや気取った励まし的なメッセージは何もない。


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